年度末(3月末)工期って言う公共工事現場は多いです。 年度を(3月末)超えてしまい4月に入ってしまうと、役所の担当者の方々も困ります。 いろんな意味で困ります。
工事の進捗上、とても3月末には完成できそうにもない工事でも、自分の保身の為に、嫌が上でも終わらせて下さい・・・みたいな感じで責めてきます。
そもそも、1つの工事の工期って、誰がなんの根拠で決めたりするんだろうね?
堅苦しい、難しい説明なんかいらないんだけどね。(^^) なんで、あんな無茶な工期で発注してしまうのか・・・。
・・・今回年度(3月末)をまたぐ工事が1件あります。 『中間検査』を本日して頂きました。
中間までの書類、工事写真提出して・・・。 検査そのものは、実にスピーディーに終了しました。
工期は5月まで延びました。 3月末を境に、翌年度への工期の延長OKがでたら、逆に今度は工期はゆったりになります。
予算の関係上、3月工期が多いのは分かりますが、ホント自分が土木はじめていつも思うのは、冬場に工事が固まりすぎだって〜の!・・・ってこと。
予算の関係で・・・。年度末は忙しいなんて理由は、14年前自分が建設業はじめた頃から変わらないセリフ・・・。
う〜ん。 まぁ〜役所の末端の公務員の方も頭を悩ませてるんでしょうね。。。
民間工事・・・。これって、工期はかなり絶対で、オープン日が決まってたりで、工事やってる私達にとっては、雨とか関係なしに、とにかく終わらせないとって感じで必死になります。
民間工事は、そこにきて、完成度もかなり昨今シビアです。
当然と言えば当然なんですが・・・。(自分の財布から工事をしてもらう訳だしね)
ただ、民間工事は、工期も厳しいうえに、単価も安い!!
はっきり言ってやってられないくらいの金額にまで、この頃は下がっています。
・・・公共工事と民間工事。
公共工事は書類が沢山。。。 民間工事は書類はほぼなし。。。
どっちがいいんでしょうか・・・。
自分的には、やっぱり単価安くなってきてますが、土木は公共工事って思います。