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リストラやボーナスカット・・・この先の行方は・・・。

評価:
立石 泰則
草思社
¥ 1,785
(2008-11-25)
コメント:まさに、題名の通りで、企業は誰のためにあるんでしょうか。

評価:
村田 信夫
同文舘出版
¥ 1,365
(1997-12)
コメント:それでも降りかかってくるリストラ。そんな危険な状態の時に前向きに考えそして、切り開いていく。そんな本です。
  昨今大手自動車メーカーや家電製品メーカーなどなど・・・リストラ、ボーナスカットの情報が新聞やTVなどで話題になってます。 金融不安・・・世界的な不景気・・・。
 企業としては、解雇(クビきり)って言葉より、リストラって英語で言い換えることでなぜか経営側の心理的後ろめたさを(1990年代初めのバブル崩壊時の時から・・・)軽減することを目的にしていた。

アメリカ企業の多額の損失が、日本へ・・・。 

バブル崩壊した1990年代は金融機関(つまり銀行)拓銀・長銀・・・。山一證券などなど。。。不良債権の増加、株価低迷を受け破綻しました。
銀行さんが破綻するのは、キツイよなぁ〜。一般市民の私達でも思うもん。。。
企業がメインバンクとして取り扱いしていた銀行が潰れたら、たちまち取引してた民間企業も倒産の危機にひんします。・・・他の銀行から改めて融資を受けるって・・・困難だろうし・・・まず無理でしょう。・・・結果は、ボーナスカット、リストラって事にまずなり、持ちこたえれなかったら、・・・倒産。

我々の建設業界も同様で、特に建設業界は今、戦争修羅場状態だと思います。
ボーナスカットだなんて、そんなんボーナスなんて3年も前からもらってないし・・・とか、昇給、残業なし状態です。(多分かなりの中小建設業の会社はそうだろうと思います。)でないと、実際現実の契約単価では、ほぼどの会社も維持していくだけで、せーいっぱい。
退場しようか迷ってる建設会社の多いとおもいますよ。

私は、監督業をやってはおりますが、半分は営業もしています。 営業的な話で元請業者の社長(又は専務・常務)と仕事の話の依頼を受け、現場立会いし図面を受け取り見積もり。結果、値引きもあり金額が決まったとしても、今は支払いは現金100%でお願いしています。

以前は、手形(90日サイト)を、現金50%・手形50%の割りで仕事を請けたりしてましたが、昨今は、信用できる業者も現金取引でないと恐いです。(いつ、裏切られるか・・・みたいな)

公共工事も今は、ダメです。。。全体的に何でも激安単価。
・・・一言・・・「こんな激安じゃ〜、良いもの(構造物)はできません」問題にならない、何かを手抜きしていかないと、企業は倒産していくんでしょうね〜。






| 現場監督 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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