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おもしろき こともなき世を おもしろく
 
     「おもしろき こともなき世を おもしろく
 
 日本の幕末の武士の一人、高杉晋作の辞世の句です。(下記写真)

 破天荒で奇兵隊って言う当時ではめずらしい農民を含む武士として戦う意思のあるものを、集め結集した軍団。 「正規兵」の反対語である。

 幕末の幕府(徳川政権)を倒幕すべく長州藩の軍隊として方向ずけた。。。

 
 現代の不景気・・・政治の混迷・・・先行き不透明な世の中で、派遣切り、正社員賃金カット、消費税アップなどなど、庶民にとって不安でマイナス材料ばかりの今・・・。

 型にとらわれない、武将はあらわれるのでしょうか?

面白くない毎日・・・。中年になって、若い頃のような元気、夢、みたいな活力がないからかなぁ。

 建設業の現場監督も、今は、今の組織の中では不満だらけです。 贅沢なのかもしれませんが・・・。 きっと贅沢なんでしょうね。

      
                       
                  
             

 なお、高杉晋作は、27歳でこの世を去ってます。 肺結核で療養生活を余儀なくされたときに、上記の、「おもしろき こともなき世を おもしろく」・・・と上の句をうたい、当時、高杉晋作の看病していた野村望東尼が、下の句として、すみなすものは心なりけりとつけたと言われている。

  

| 現場監督 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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