©PETAPPA
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
NTTブロードバンドナビ(gooでハリウッド映画が観れる)。
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< おもしろき こともなき世を おもしろく | main | 雨の日の現場 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
公共工事と労働賃金
  公共工事こうきょうこうじ)とは、一般に、国、都道府県、市区町村などの行政府が道路や橋などの社会資本の整備を目的として行われる工事のことである。原則として競争入札(一般競争入札・指名競争入札によって発注先を決定するが、小規模または小額の工事の場合随意契約の場合もある。・・・との意味だそうですが。

 失業者対策や治安の維持を目的として行われることも多い公共工事ですが、昨今は?

 低賃金、重労働、雨が降れば現場はストップ。その日の作業員さんはお休みになります。 給与は当然、出面(でずら)計算なので、雨が多い月や、仕事量が少ない月などは当然少なくなります。

 また、会社も危ない作業現場でありながら、中小零細企業は、現場での事故・怪我であっても、うやむやにするケースがほとんどではないのでしょうか・・・?(よーは、自分で治しなさい、処理しなさいみたいな・・・) 

 そんな、公共工事激減、低入札などで、でてくる問題・・・。

 私は、監督として土木業界に入ってます。 監督だからって、現場で作業しないわけでもないし、手があいたら、できるだけの事はやっています。

 だから、現場の作業員さんの、労働のキツさや、労働に見合った賃金ではないことも痛感して感じる事もあります。

 本当に、責任無くて、スコップはねるだけ、掃除するだけ、言われた事しかやらないだけの人は、それなりの賃金になるのかもしれません。

 だけど、・・・例えば、外国人労働者の人でも、ちゃんと手続きしてあって、日本語もそれなりではあるが話せて、何より仕事ができる人であれば、会社側としては、それを認め、賃金を上げてあげるべきではないのでしょうか・・・?

 
| 現場監督 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 21:43 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://suparkantoku.jugem.jp/trackback/57
トラックバック